カテゴリー: オールセラミックについて

  • 全部の歯をオールセラミックに差し替える値段は?

    全部の歯をオールセラミックに差し替える値段は?

    自然な歯と同じように美しい見た目にできる差し歯、オールセラミック。すべての歯をセラミックにしたいと考えている人もいるかもしれません。

    歯を全部オールセラミックに差し替えた場合、値段はどれくらいの金額になるのでしょうか。

    全部の歯をオールセラミックに差し替える値段

    オールセラミック1本あたりの価格相場は8〜15万円程度なので、歯をすべて(28本)差し替えるとなると単純計算で224〜420万円もの金額が必要になります。

    治療を受ける歯科によって金額に大きな差が出るのが自費診療の特徴です。また治療内容やセラミックの素材なども歯科によって違うことがあるため、先生に聞いてそのまま治療を受けるのではなく、あらかじめ料金や施術内容をしっかりと把握してから決めるべきです。

    保険がきかない歯の治療は決して安いとはいえない値段なので、後悔しないよう入念に下調べをしておきましょう。

    すべて差し替えてしまった方が安い?

    歯の状態が悪くなると「すべてセラミックに差し替えてしまいたい」と思うこともあるかもしれませんが、基本的にはできるだけ自分の歯を残す治療を行うのが望ましく、金額的にも本数が多くなるほど費用はかさみます。

    さらに歯の状態が悪いほど治療費も増え、歯が抜けてしまっているのと歯の根が残っているのとでは治療にかかる金額や選択肢も変わってきます。

    歯が残っている箇所はオールセラミックなど差し歯にしたり、1〜2本抜けている箇所はその両隣の歯にブリッジを被せることでできるだけ費用を抑えて治療できます。

    逆に、何本も抜けてしまっている箇所は入れ歯やインプラントにせざるを得ません。インプラント治療は外科手術になるので金額的な負担も大きくなり、身体的にも大きなリスクのある大掛かりな治療となってしまいます。

    治療期間もオールセラミックなどの差し歯治療に対して、インプラント治療は半年〜1年といった長い期間を見ておかなければいけません。

    本数が多いほど歯科選びは慎重に

    すべての歯をオールセラミックに差し替える金額は前述の通り、単純計算で28本=224〜420万円ほどとなりますが、これはあくまで相場価格での算出であり医院によってかなり金額に開きがあります。

    治療する本数が多いほど比較的安い料金に抑えられるところもあるので、全部の歯とまではいかなくてもまとめて数本オールセラミックにしたいという方は検討してみる価値はあるでしょう。

  • 注意が必要?「保険適用の白い差し歯」にするデメリット

    注意が必要?「保険適用の白い差し歯」にするデメリット

    歯を白い差し歯にするには、基本的に保険のきかないセラミックを使った治療になります。

    ですが、中には保険がきく治療で白い歯にできることも。今回はその保険適用の白い差し歯のデメリットについて。

    保険適用の白い差し歯とは

    保険が適用になる白い差し歯には、ハイブリッドセラミックと呼ばれるものがあります。

    ハイブリッドセラミックとは、セラミックに保険治療で使われるレジン(プラスチック)を混ぜたもの。このハイブリッドセラミックは、治療する歯の箇所によって保険が適用になります。

    保険適用になる歯の箇所はこちら。

    • 前歯から数えて4番目と5番目の小臼歯
    • 6番目と7番目の大臼歯(金属アレルギーの場合)

    ハイブリッドセラミックの差し歯は通常、前歯から数えて4番目と5番目の小臼歯のみ保険が適用となりますが、金属アレルギーで金属の土台が使用できないなど特別な事情がある場合のみ6番目と7番目の大臼歯まで保険適用となります。

    ハイブリッドセラミックの治療費

    上記のように、ハイブリッドセラミックは治療する箇所によっては保険が適用になるため、保険外のセラミック治療に比べると治療費が格段に安くなります。

    自費診療であれば1本あたり5〜10万円することもありますが、保険が適用される場合は1本あたり1〜2万円でできます。

    小臼歯を差し歯にするのであれば、料金を抑えつつ白い差し歯にできるのでこれを利用する機会もあるでしょう。

    ハイブリッドセラミックのデメリット

    安い値段で白い差し歯にできるハイブリッドセラミックですが、メリットばかりではなくデメリットもあります。

    純粋はセラミックで作られた差し歯は変色しませんが、レジンが混ざっているハイブリッドセラミックは数年で変色してしまうということが最大のデメリットではないでしょうか。

    あまり目立たない位置だから気にしないということであれば何も問題ありませんが、「せっかく白い差し歯にしたのに変色してしまうのは困る」という人もいるかもしれません。

    数年後に変色が気になって結局セラミックの差し歯に差し替える、ということになってしまうくらいなら、最初からもう少しお金を出してセラミックを選んでおけばよかったと後悔する可能性も。

    値段が安いからといって保険の白い差し歯にすると後悔してしまうかもしれないので、それぞれのメリット、デメリットを把握したうえでどちらかを選びましょう。

    まとめ

    保険適用の白い差し歯のデメリットについて書きましたが、比較的安い価格で見える部分の歯を白くできるようになったのはとてもありがたいですよね。

    前歯から4番目と5番目の歯が金属の差し歯だとかなり目立ってしまうので、ひとまず安い値段で白い差し歯にしたいという人にはいい選択肢となっています。

    保険がきかない純粋なセラミックを使った差し歯も今ではかなり安い金額で治療できるようになってきているので、まずは一度両者を比較して検討してみるのもいいかもしれません。

  • 前歯をセラミックの差し歯にする治療期間ってどれくらいかかるの?

    前歯をセラミックの差し歯にする治療期間ってどれくらいかかるの?

    前歯をセラミックの差し歯にする場合、治療期間はどれくらいかかるのでしょうか。

    保険がきかないセラミックを使用した歯科治療といっても、施術内容は通常の虫歯治療と同じように詰め物や被せ物をするだけなので、前歯をセラミックの差し歯にするには一般的な歯科で虫歯を治療するのと同じくらいの期間で完了します。

    ただし、セラミックの歯が出来上がるまでに少し時間がかかることもあります。

    前歯をセラミックの差し歯にする治療期間

    前歯をセラミックの差し歯にする治療期間は、2週間〜1ヶ月半ほどであることがほとんど。

    2週間〜1ヶ月半と幅が広いのは、治療する歯の状態によって期間が大きく変わってしまうためです。

    歯を差し歯にするには大きく分けて2種類あります。

    • 土台となる歯を削ってそこにセラミックの差し歯を被せる
    • 歯を削って神経を取り、土台をたててから差し歯を被せる

    前者であれば最短2回の治療で完了するので、2週間ほどと短い期間でできます。

    後者の場合は歯の状態によって期間が違いますが、土台をたてる前に歯の内部を掃除したり、消毒のため1週間ほど期間をあける必要があります。そのため被せ物を装着するまでに時間がかかってしまいます。

    保険の差し歯をセラミックに差し替える

    保険の差し歯をセラミックに差し替えるような治療の場合、保険治療ではレジン(プラスチック)の差し歯になるため土台には金属が使われており、その土台を外して歯の内部を掃除しなければいけません。そのため治療期間は1ヶ月〜1ヶ月半になることがほとんど。

    このように、セラミックの差し歯にしたい歯の状態によって治療期間が大きく変わりますが、自分の歯を削って土台とする場合を除いて一般的には1ヶ月〜1ヶ月半ほどの治療期間になることが多いでしょう。

    まとめ

    前歯を差し歯にする治療は、保険のレジンや保険適用外のセラミックなど材質による期間の違いはありません。

    しかし、セラミックの歯を作成するのに1〜2週間の期間が必要になるケースもあるため、治療を開始する前にどれくらいの期間が必要なのか、今の歯の状態であればだいたいいつ頃までに完了するのかといった詳細をしっかりと聞いておくべきです。

    保険がきかない自費診療のセラミック治療は料金が高額になるので、期間や値段などしっかり納得できる歯科を選ぶことがもっとも重要でしょう。

  • セラミックの差し歯の値段はどれくらい?種類と費用を比較

    セラミックの差し歯の値段はどれくらい?種類と費用を比較

    歯の詰め物や被せ物に使用される白い陶器素材であるセラミック。

    セラミックを使った審美歯科治療は色々と種類があります。大きく分けるとどういった種類のものがあるのか、またそれぞれの値段や治療費用について比較しながら紹介していきます。

    セラミックの差し歯の値段はどれくらい?種類と費用を比較

    セラミックの差し歯と呼ばれるものは、大きく分けると以下のような種類があります。

    差し歯の種類 1本あたりの値段
    オールセラミック(クラウン) 50,000円~100,000円
    オールセラミック(インレー) 40,000円~80,000円
    ジルコニアセラミック(クラウン) 50,000円~100,000円
    ジルコニアセラミック(インレー) 40,000円~80,000円
    メタルボンド(クラウン) 80,000円~130,000円
    メタルボンド(インレー) 60,000円~90,000円
    ハイブリッドセラミック(クラウン) 40,000円~80,000円
    ハイブリッドセラミック(インレー) 30,000円~70,000円

    オールセラミック(e-max)

    【費用相場】
    クラウン(被せ物):1本あたり50,000円~100,000円
    インレー(詰め物):1本あたり40,000円~80,000円

    セラミックの差し歯といえばこのオールセラミック。透明感があるので天然の歯のように自然な外観にできるのが特徴。前歯の治療によく使われます。

    中でもe-maxという治療は比較的安い値段で美しいオールセラミックにできるため、できるだけ費用を抑えて前歯を綺麗な白い差し歯にしたい人におすすめ。

    ジルコニアセラミック

    【費用相場】
    クラウン(被せ物):1本あたり50,000円~100,000円
    インレー(詰め物):1本あたり40,000円~80,000円

    人工ダイアモンドの素材であるジルコニアを使用した差し歯。強度があるので奥歯の治療やブリッジ治療に使用されます。

    ジルコニアの外側にセラミックを焼き付けたものは強度もあり見た目も自然で美しくできるのが特徴。

    フルジルコニアと呼ばれる完全にジルコニアだけで作成される差し歯もありますが、ジルコニアは透明感がないためフルジルコニアになると少し違和感のある白い歯になるため、前歯に使われることはあまりありません。

    メタルボンド

    【費用相場】
    クラウン(被せ物):1本あたり80,000円~130,000円
    インレー(詰め物):1本あたり60,000円~90,000円

    内側が金属で外側にセラミックを焼き付けたものがメタルボンド。メタルセラミックやセラミックボンドとも呼ばれます。

    金属を使用しているので強度はありますが、透明感がなくなり不自然な見た目になること、歯と歯茎の境い目が黒く変色して外観を損ねてしまう可能性があることがデメリット。

    ハイブリッドセラミック

    【費用相場】
    クラウン(被せ物):1本あたり40,000円~80,000円
    インレー(詰め物):1本あたり30,000円~70,000円

    セラミックとレジン(プラスチック)を混ぜたものがハイブリッドセラミック。レジンが混ざっている分、変色などの経年劣化が目立ちます。

    基本的には保険は適用されませんが、前歯から4番目と5番目の小臼歯であれば保険が適用されるので安価に白い差し歯にできます。※例外的に奥歯の大臼歯が保険適用になることもあります。

    保険適用時の値段は1本あたり15,000円~20,000円になります。

    その他差し歯治療に必要になる費用

    差し歯本体の値段が安くても、それ以外にかかる費用があることも把握しておかなければいけません。

    仮歯やその他の処置費用

    費用:1本あたり2,000円~

    セラミックの差し歯の費用以外に、仮歯を入れる、歯を削ったり神経の処置を施すなど別の治療が必要な場合はその料金が必要になります。

    その他の処置に関しては通常の歯科治療と同じように保険が適用されるため、一般的な歯科で虫歯を治すときに支払うような料金がかかることも。

    ファイバーコア

    費用:1本あたり10,000円ほど

    ファイバーコアとは、差し歯の土台に使用される白い土台のこと。

    差し歯にする場合、まず歯の神経を取って土台をたて、その上に被せ物をすることが多いです。

    この土台には金属を使用することもありますが、オールセラミックなど審美性の高い治療ではこちらのファイバーコアを使用することがほとんど。

    自分の歯を削って土台とし、そこに被せ物を装着するケースであればファイバーコアなど土台の料金は必要ありません。

    技術料

    差し歯の本体価格とは別に、治療する歯の本数ごとに技術料(治療費用)が必要な場合も。

    保険が適用されない自費診療の場合、価格はすべて歯科が自由に決められるため、この技術料を高額にしている歯科もあります。

    治療を受ける前にカウンセリングを受け、しっかりとした見積もりを出してもらい総額費用を確認しておくことが大切。

    まとめ

    セラミックを使った差し歯には種類が複数あり、それぞれの値段や特徴をちゃんと知った上で治療を受けるのがおすすめです。

    中には金属を使用しているメタルボンドをセラミックと呼んでいる歯科もあるので、後悔しないようあらかじめしっかりと確認しておきましょう。

  • 【騙されないで!】東京で安いセラミックの歯を安心して手に入れるために

    【騙されないで!】東京で安いセラミックの歯を安心して手に入れるために

    「セラミックの歯にしたいけど、東京は料金が高そう…」と感じている方は多いのではないでしょうか。

    実際、都内のセラミック治療は1本あたり10〜15万円が相場。ただし、セラミック歯治療は保険外の自由診療で「歯科医院が自由に価格を設定できる」ため、正直価格はかなりピンキリ。

    この記事では、東京で安い価格のセラミック歯治療を安心して受けるためのポイントと、コストを抑えながら理想の歯を手に入れる方法を紹介します。

    セラミック歯の相場と料金が高い理由

    セラミック治療の価格は、使用する素材や技工の精度によって変わります。

    例えば、レジン(プラスチック)とセラミックを混ぜて作成する「ハイブリッドセラミック」であれば費用はかなり安くなり、歯の場所によっては保険が適用になるケースもあります。

    それがすべてセラミック素材で作成するオールセラミックになると、価格は一気に10~15万円程度に、その他費用をすべて含めると一本の治療で40万円ほど請求されることも珍しくありません。

    製作コストと技術料

    価格が高くなる一番の理由は、歯科技工所の製作コストと歯科医院の技術料になります。素材の品質や精密な設計、歯科技工士の技術が必要なため、まず製作コストが医院ごとに大きく変わってきます。

    さらに問題なのは技術料。前述の通り、セラミック歯治療は保険が適用されない自由診療なので、歯科医院が自由に価格を設定でき、技術料をかなり高く設定していることがほとんど。

    しかし、技術料といってもセラミック歯治療は難しい治療ではありません。基本的には保険で銀歯を被せる治療と変わりなく、高度な技術を要する治療ではないのです。
    ※歯を削る量などの違いがあり、歯科医師の経験によって差が出る部分はあります。

    「安い」だけで選ぶと失敗する理由

    費用だけを重視して選んでしまうと、次のような失敗をするかもしれません。

    • セラミックと聞いていたのに実際はプラスチックが混ざったハイブリッドセラミックのことだった、安い素材なので変色や欠けやすさがあったりする。
    • 機械で制作するジルコニアの削り出しのものしかない。これだと見た目が不自然な白さになるため前歯など目につく部分には向かない。
    • 技工精度が低く、見た目が不自然な仕上がり。安く大量に制作している技工所に丸投げしているなど、クオリティが低いケースも。

    つまり、安くて質の高いセラミック歯を選ぶには、値段だけでなく内容もしっかりと確認しておく必要があります。

    東京でセラミックを安くする3つのコツ

    ① 提携型クリニックを選ぶ

    歯科技工所や素材メーカーと直接提携しているクリニックなら、中間コストを抑えて提供できる場合があります。医院が材料を一括仕入れしている場合、品質を維持しつつ価格が安定します。

    ② 保証やアフターケアを確認する

    安くても保証がないと万が一の破損時に余計な費用が発生します。「〇年保証」「再製作無料」などのサポート体制があると安心。

    ③ 複数医院を比較する

    同じ素材でも医院ごとに価格が大きく異なります。複数の医院を比較検討することによって、同じ品質のセラミックでもより安く受けられることがあります。

    デンティナのオールセラミックは高品質×低価格を実現

    デンティナでは、自社製造のオールセラミック歯を提携歯科医院で施術できる仕組みを整えています。

    中間マージンを徹底的に省くことで都内の平均相場より大幅に安い価格で提供可能となっており、治療する本数によっては他院と比べて価格が半額を切るような差になることも。

    • 使用素材:高品質なジルコニア・e.maxなどのプレミアムセラミック。
    • 特徴:セレック・3Dプリンターによるジルコニア削り出しとは違い、職人の手でレイヤリング法によって制作された自然な透明感のある美しいセラミック歯。
    • 施術場所:東京都内の提携クリニック(複数あり)
    • 保証:無償・有償での再製作保証あり

    「歯科医院を転々と比較するのが面倒…」という方も、当社の提携システムなら品質・価格・技術の3つをバランスよく両立できます。

    まとめ:東京で安くても妥協しないセラミックを

    セラミック治療は、見た目だけでなく噛み合わせや健康にも関わる大切な治療。

    「安い」だけで選ぶよりも、信頼できる素材・製作体制・提携医院を選ぶことで、長く満足できる結果につながるため、医院選びは妥協せずにしっかりと自分が納得できるところを探すべきです。

    高品質なオールセラミックを、東京でお得に。

    当社では無料相談も受け付けています。

    「治療を受けたいけど何を聞いたらいいかわからない」ということでも構いません、当社よりヒアリング等をさせていただきます。

  • 【オールセラミック歯】銀色の詰め物を白いインレーに交換する費用は?

    【オールセラミック歯】銀色の詰め物を白いインレーに交換する費用は?

    歯が欠けたり虫歯になった際、銀色の詰め物を入れることがあります。

    インレーと呼ばれるこの詰め物は、一般的な保険治療の場合は金属(銀)が使用されますが、白い詰め物に交換することもできます。

    セラミックを使用した歯の白い詰め物(インレー)

    セラミックを使用した歯の白い詰め物(インレー)は基本的には保険がきかない自費治療となってしまうため、保険の銀の詰め物と比べると費用が高額になってしまいます。

    ですが、銀色のインレーは目立つため「歯の詰め物を白くしたい」と思っている方は多いのではないでしょうか。

    白いインレーは主に以下の2種類があります。

    • オールセラミックインレー セラミック素材だけを使用
    • ハイブリッドセラミックインレー セラミックとプラスチック(レジン)を混ぜたもの

    素材による違い

    セラミックの白い綺麗なお皿

    オールセラミックインレーはセラミック素材のみを使用した詰め物なので、変色することなく綺麗な状態で長く使えます。

    対してハイブリッドセラミックは、セラミックにプラスチック(レジン)を混ぜたものなので、経年劣化による変色が起こります。

    これは食器をイメージすると分かりやすいのですが、セラミック(陶器)ではなくプラスチックのお皿でカレーを食べると食器に色が少し移ることがあります。

    レジンを配合した詰め物や被せ物だとこういった着色汚れも目立ちますが、オールセラミックインレーであれば変色の心配がありません。

    セラミックインレーに交換する費用はどれくらい?

    保険治療の銀色の詰め物を入れる費用は数千円ですが、白いインレーは自費診療となるため費用が高額になります。

    レジンを配合したハイブリッドセラミックインレーに交換するには1万円~3万円、オールセラミックインレーだと3万円~5万円ほどの費用がかかります。

    歯科によって価格が大きく違う

    セラミックを使った治療は歯科によって価格が大きく違います。自費診療の場合、歯科が自由に価格を決められるためです。

    陶器素材であるセラミックはそこまで高価なものではありません。なのでその金額の大部分は施術費用、技術料という形になります。

    ですが、保険適用外の素材を使うからといって施術が難しくなるわけではなく、治療自体は一般的な虫歯の詰め物・被せ物治療と全く同じ。つまり、高額な料金はそのまま歯科の利益になっています。

    オールセラミックの詰め物や被せ物が1本10万円以上するような歯科での治療は慎重になるべきでしょう。

    デンティナのオールセラミックインレー

    デンティナではオールセラミックインレーが1本あたり29,000円と格安価格ですが、素材は一流のものを使用しているので高品質なものを提供しています。

    さらに、デンティナでは技術料が本数に関わらず一律26,000円になっているのが特徴です。治療する本数が多いほど無駄な費用がかからず済むようになっています。

    提携医院は東京・神奈川・名古屋・大阪と全国都市部に展開しているので、少し遠方からでもデンティナ提携医院に通った方が大幅に安くなるかもしれません。

    銀色の詰め物を白いインレーに交換したいと考えていた方は、この機会に歯をまとめてオールセラミックの綺麗な白い歯に交換してみてはいかがでしょうか。